私のダイエット体験談、励みと障壁は

私はかつて、5か月で9㎏減量することに成功しました。ダイエットをするキッカケや、その時に実践していたこと、何がダイエットの励みとなっていたのか、何がダイエットの障壁だったのかをお伝えしたいと思います。

体重60㎏、体脂肪率37%

見出しの数値を見て親近感が沸いたという人、きっといますよね。これはかつての私の体型を表した数値です。運動する習慣もなく、食べることが大好きなやや小太り体型でした。そんな私が、ダイエットをする決意をしたキッカケは、友人が撮った私の手の写真をみたことです。自分の手なんて、顔のように注視することないので何も気に留めていなかったのですが、友人に写真を見せられながら一言、「指が、デブだね。」と言われました。客観的にみる自分の手は、肉厚で指も一本一本が太く、まるで動物の手のように見えました…。指がデブはまずい、そう思いダイエットする決意が固まりました。意思決定するまではウジウジしがちな私ですが、いざ意思が固まると行動は早いほうで、まずはランニングシューズを買いに行きました。

高たんぱくな食事と、ランニング

運動は苦手な人でも、ランニングならスキルも要さずすぐに始められると思ったので、運動は週末にランニングのみをすることに。家の周りを1時間ほど走る、これだけ。家の周りを走るので、友人知人によく目撃されましたが、結果としてそれが周囲の人たちをも巻き込んで私のダイエットを推進させてくれました。そして食事は、お菓子は絶対に食べずに、気持ち高たんぱくな食事を摂る、飲み物はウーロン茶。これくらい緩めの縛りにしました。炭水化物抜きダイエットをすれば、早く結果は出たのでしょうが健康的に痩せたかったので、炭水化物も抑えめですが摂取しました。とことんやるところはやるし、抜くところは抜く。この緩急をつけたダイエットが私にはピッタリだったようです。

ダイエットの障壁も打ち砕く「ご褒美」

自分に合ったダイエット方法とは言え、毎日順調に実行できるわけでもなく、何度も障壁にぶつかりました。元来食べることが好きなので、クリスマスやお正月、バレンタインなどと、食べる行事が怒涛に続いたあの年明け。とても辛かったです。年明けにダイエットをするのはおススメできません。何度も食欲の波が押し寄せてきましたが、だんだんとそれに打ち勝つことも出来るようになりました。それは、友人にご褒美として高級焼肉店でおごってもらう約束をしたためです。やはり、周囲の人たちを巻き込むことが、ダイエット成功につながります。みんなの協力もありダイエット成功できた時は、本当に人生が変わったと思いました。こんな達成感を、あなたも味わえますよ。ダイエットは人生をも変えます。ぜひ、次はあなたも!

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